ミネラルウォーターの定期購入で災害対策!
いつ起こるか分からない災害…いざという時、日頃からの備えがものを言います!日常の対策をご紹介!
災害時に必須な「命の水」

大きな地震などの災害。そんな時に心配されるのが、水道水の汚染や断水です。
大きな災害が発生すると、給水車等による給水まで3日間、水道の復旧には1週間以上かかってしまう場合もあります。また、水道が復旧するまで、給水車に並んで水を待つ生活が長く続くことも予想されます。
困るのは、飲み水だけではありません。トイレやお風呂はもちろんですが、ちょっとした傷口を洗うのにも、水が無くては困ってしまいます。
想像してください。救援体制が整うまでは、自分の身は自分で守らなければらない状況を…。
災害は、私たちの準備が整うのを決して待ってはくれません。いつやってくるのか分からない災害に対して、常日頃から、飲料水を含めた防災用品を備えておくことが大切です。
災害時、一人一日に必要な水の量は?

一日に一人あたりの飲料水の目安は、3リットルと言われています。
給水まで3日間とすると6リットル、水道の復旧に1週間かかるとしたら18リットルです。これが四人家族だとしたら、72リットルもの量になります。
18リットルと言えば2リットルのペットボトル9本分、72リットルにいたっては、36本分にも当たります。飲料水だけでもです!
想像してください。災害で大変なことになっている中、これだけの量の水を確保するなんて、とても大変ですよね。
そう考えると、普段の備えが災害時の状況を大きく左右することになります。
防災用品の基本

いわゆる防災袋の基本形は、
・食料品
・飲料水
・医薬品
・生活用品
・ラジオ
・懐中電灯
とされています。一つ一つ見てみましょう。
【食料品】
救援体制が整うまでを考えて、最低3日分は揃えておきましょう。
【医薬品】
怪我などに備えての医薬品はもちろん、持病などのある方は、普段飲んでいる薬も忘れずに。
【生活用品】
ご自分の生活を見直して、なくては困るものをリストアップし、用意しましょう。
衣料品やタオル、雨具、ハンカチちり紙などは必需品ですね。
また缶詰型の非常食を用意しているなら、缶切りや栓抜きなども合わせて用意しましょう。
普段メガネを使用している方は、予備のメガネもあれば安心ですね。
また、災害時の行動も想像して、必要なものを備えましょう。マッチやライター、ろうそく、小物などを入れるビニール袋などなど…。
メモなどを残したり、日用品のちょっとした補修にセロテープなど、各種文房具も便利ですね。
【ラジオや懐中電灯】
電池で動くものを。予備の乾電池などもあればベストです。最近では手動で充電できるタイプや、ラジオ&懐中電灯の一体型もあります。
【その他】
消火器やスコップ、バール、のこぎりなど、救助活動や避難通路の確保に役立ちます。毛布、防水シートやロープなども、避難所生活で活躍するでしょう。
さて、次は飲料水についてをご説明します。
保存水の賞味期限に注意!

水の消費期限は一般的に約1年です。せっかく保存していたのに、いざという時になって、賞味期限が切れていた…なんてことにならないよう、きちんと把握して、定期的にチェックしましょう。
水は半年経ったら備えてある水を使用し、買い換えるのがベストです。
ミネラルウォーターの定期購入は、定期的に届くから、いつでも新鮮な水をご家庭にストックしておけるという利点があり、災害対策にも便利です。
いつやってくるのか分からない災害に対して、常日頃から対策を心がけましょう。



























